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初雪で大雪

今年は暖冬だと思ったら、東京に大雪が降りました。
予報では降ると言っていましたが、夜中の1時に雨だった
のでまた外れたかと。でも念のため1時間早く起きたら、
予報通りの大雪となってました。
もうみぞれに変わってましたが、家の前は車が通れる状態
ではありません。今日は地下鉄で行くしかない。
ニュースを見ると、私が通勤に使う地下鉄が大幅に遅延し
てるとのこと。都内の地下鉄は、いくつかを除いて遠方か
ら来る私鉄と乗り入れているので、こういう時は影響が大
きいです。
ツイッターで地下鉄の状況を検索すると、並んでて駅に入
れないとか、押されて腕を脱却したとか大騒ぎ。うーん、
64歳のじいさんには厳しそう。
家内が「バスで池袋に出て丸ノ内線で行ったら?」と。
丸ノ内線は私鉄と乗り入れていないのです。その提案に乗
ったのですが、結局は大変な目に会いました。
家を出るときはもう雨になり、道は溶けたシャーベットの
よう。こういう天気のときは、北海道出張用に買った合成
皮革の短靴が威力を発揮します。裏がギザギザになってる
ので積雪面でも大丈夫。それにズボンの裾で隠れるので、
一見すると革靴に見えます。足が濡れるのってほんとに不
快ですからね。
ブーツ012.JPG
バス停は近くなのですが、歩道の上もグッチャグチャ。
予想外に大通りは空いてますが、その分車のスピードが速
く、シャーベット状の雪を跳ね上げてスーツのズボンが
ビショビショになりました。
それでも心ある人は、バス停の前で車のスピードを緩めて
くれます。自分が運転するときも気をつけよう。
跳ね上げがひどいので歩道の後ろに下がって並んでいる
と、男の人が来てバス停の横に立ちました。「こっちに並
んでますよ」って言おうかな。でもすぐに天罰が下ります。
案の定大型トラックが来て、その人に盛大に泥のシャワー
を浴びせました。そしてやっと、われわれが後ろに並んで
る意味がわかったようです。
それにしても、道は空いてるのにバスが来ない。来たと思っ
たらみんな違う路線のバスです。結局15分ほど待ち、やっ
と来たのは本命じゃない遠回りで池袋に行くバス。ここで
待ってるよりはと乗りましたが、乗れただけラッキーで、
バス停によっては積み残された人も大勢いました。
満員でワンマンの前の扉が開かないときは、後ろの扉を開
けて乗せるんですね。つまりこの人たちはタダですが。
さすが都バス、都民の足です。
丸ノ内線は予想外にガラガラ。池袋に着く私鉄がみんな遅
れてるからでしょう。会社に着いたのは始業5分前でした。
夜のニュースで電車のすごい混乱状況を見ました。ズボン
は汚れたけど、センタクは間違ってなかったようです。
しかし、首都圏に雪が降って交通が乱れるたびに思うので
すが、雪国でふつうに走ってる鉄道と、都会の鉄道とでは
どこががどう違うのでしょうか(まあダイヤ自体が違うで
しょうけど)。