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消える習慣、変わる習慣

ちょっと遅いですが、2月3日は節分でした。
子供が小さいころはよく豆まきをやって、近所からも元気
な「鬼はそと-」の声が聞こえてきました。
私が小さいころは、豆を歳の数だけ食べなさいと言われ
ました。私の祖母は、もったいないと言ってそこら辺に蒔
いた豆を拾い、食べさせようとするので逃げ回って・・・
また、ふく茶といってお茶に豆を入れて飲まされました。
でも最近は、家庭で豆まきをやってる様子はありません。
神社で豆をまく芸能人と相撲取りをテレビで見るぐらい。
こんな時代もありました。仮面舞踏会ではありません。
モルunnamed.jpg
逆に最近節分の日に見かけるようになったのは恵方巻き。
もともと関西の習慣で、たしかどこかのコンビニが火付け
役となり、2~3年前から全国的に広まったとか。
その年の決められた方角を向き、立って1本丸かじりする
と縁起がいいそうですが、家内が初めて何かで見たとき、
「なんて行儀が悪い」と思ったそうです。
もちろん、うちにそんな習慣はなかったのでいままで買っ
たことはなかったのですが、今年家内の友人から、ほんと
に手でまいた恵方巻きがあると紹介され買ってみました。
一応、今年の方角の南南東を向いてかぶりつく写真を撮っ
て大騒ぎ。でも、結局輪切りにして食べたので、ただの太
巻きになりました。具がよくて美味しかったです。
恵方巻き003.JPG
2月のもう一つのイベントといえばバレンタインデー。
これも戦後にチョコレート会社が仕掛けた習慣ですが、最
近はチョコレート一本から外れてきたような・・・
最近は、いつもいただく家内のお友達の奥さんに加え嫁
からももらうようになりました。
今年はちょうど日曜日。イタリアンレストランのケーキを
買ってきてくれたのでみんなで食べました。
ケーキ098.JPG
家族も増え、今年の正月はお屠蘇を復活させましたが、来
年は豆まきも復活させようかな。