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江戸学特別対談

2ヶ月ほど前、小学舘出版局から文京学院大学生涯学
習センターの講座で対談をして欲しいと頼まれました。
小学館では、江戸時代の全ジャンルを出題対象とする
「江戸文化歴史検定」というのを実施していて、一級の
合格率は司法試験以上の難しさだそうです。
その一級合格者を講師として文京学院大学では江戸学
講座を行っており、今回は「江戸時代の薬・医療事情」
の講座での対談を頼まれたのです。
講師は江戸検一級最年少合格者でタレントの堀口茉純
さんです。自分の講座を持っているというから凄い。
もう堀口先生です。
とくに台本はないそうなので、アドリブに弱い私はどう
なることやら・・・
ホーリーDSC_0329.JPG
本番は7月の土曜日。
学校は東大の近くだそうで、地下鉄南北線の東大前改
札口で学校のスタッフの方と待ち合わせ。東大前とい
う駅名なのに、出口は文京学院大学の目の前でした。
大学007 (2).JPG
地下に直結した職員通用口があってビックリです。
通用口008.JPG
恥ずかしながらこの大学は知らなかったのですがキャン
バスが広く、大きくて立派な建物でした。
応接室で堀口先生と顔合わせ。暑いのに着物を着てて
かわいらしい方でした。
坂口003 (1).JPG
教室で講座が始まり外で待機。紹介されて登場です。
先生は当時の医療事情をよく調べていて、映像を交えて
講演。軽妙な話し方が聴講者をひきつけます。
あばれんぼう将軍こと、八代将軍・徳川吉宗が、当時の
医療事情改善のため、生薬の栽培を推奨したという話が
興味深かったです。
講座の間にいろいろ質問を受けましたが、聞き方とフォロー
がうまいのでリラックスして受け答えが出来ました。中に
は答えに詰まるようなことを突然聞く人もいるのです。
うちに伝わる興味が湧くような話も披露して、1時間半の
講座は終わりました。
前回に続き今回のドジは・・・
ベットで寝るとき、いつも端の方で寝るのが癖です。
先日、暴漢と闘ってる夢を見て、とび蹴りをした瞬間
(したことはないです)にベットから落ちました。
高さが50センチぐらいあるので、しばらく動けないほ
ど痛いのなんの。もう数回落ちてるので、介護用の柵
を買おうかと検討中です。