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女性はバレリーナ、男性は?

バレリーナはイタリア語。男はバレーリーノらしいですが、
一般にはバレーダンサーと言うらしいです。
今回はアカデミックな話ですが、二か月ほど前に姉から
バレー講演のチケットを2枚もらいました。買ったらけっ
こうするらしいです。出演者は有名な・・よく知りません。
場所は上野の文化会館。最近世界遺産に登録された国
立西洋美術館のそばでした。
国立西洋美術館。外から見るとふつうですが・・・
国立027.JPG
こっちが文化会館
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早めに行って近くのカフェテリアで軽く夕食。場所がら、
あちこちにパンダのデザインがありました。
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文化会館に入ると、エントランスには沢山の人。
DSC_0317.JPG
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キエフバレー団のポスターの前に着ぐるみのトラがいて、
みんなと写真を撮ってました。シベリアンタイガーみたい
だから、たぶんバレー団のマスコットでしょう。勝手に
キエフ君と名付けて一緒に記念撮影してもらいました。
DSC_0323.JPG
このホールに来たのは初めてでしたが歴史がありそう。
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広い会場内には5階までのバルコニー席があります。
よく映画でVIPが狙撃される席。
写真を撮ろうとしたらダメと注意されました(もちろん、
公演前ですが)。公共施設でなぜなのか?
外から内部をチラッ。
DSC_0326.JPG
席に座ってもらったクリヤファイルを見ると、さっきのトラ
のイラストが。横にCintaiと書いてありました。
なんだ!スポンサーのマスコットじゃないか。キエフ君
じゃなくてチンタイ君?
舞台が始まり最初は有名な白鳥の湖。背の高いすらっ
とした金髪の美男美女の華麗なる舞はこれぞザ・バレー。
以前家内に中国のバレー団を観に連れていかれたこと
がありました。同じ白鳥の湖でも中国的にアレンジして
あり、男性が女性を肩や頭の上に乗せてくるくる回し、
まるで中国雑技団。これがウリだったらしいのですが、
私のイメージと違っててガッカリした覚えがあります。
第一幕はクラシックバレーを堪能できましたが、二幕目
からは現代舞踊になり、だんだん難解になってきます。
終わったと思って拍手が起きたらまだ続いてたりして。
でも主役の人は有名な人らしく、客席から歌舞伎のよう
に掛け声がかかりました。
筋肉隆々の男性が出る度に、後ろの列のおばさんたち
が歓声を上げます。それだけならまだしも、踊っている
間にもしゃべりだして・・・。あまりうるさいので思わず振
り返えって「シッ!!」。静かになりました。
公演は大幅に予定時間を過ぎました。なんせ幕が閉じる
たびにカーテンコールが起きるのです。駐車場の閉まる
時間が迫ってきてヒヤヒヤ。フィナーレはまた何度もアン
コールがあって、もう間に合わないと途中で出ちゃいま
した。これが人気のバロメーターなんでしょうけど。
久々に本場のバレーを見た気がしました。