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アンコウと明太子

息子夫婦に、旬のアンコウ鍋を食べに行こうと誘われま
した。親孝行?いやいや、どうせスポンサー狙いです。
会社のそばに、アンコウ鍋で有名な「いせ源」がありま
すが、一度は本場で食べてみたい。というわけで、茨城
県の大洗に行くことになりました。常磐道で1時間半の
道のりです。
大洗といえば、いまや「ガルパン」オタクの聖地。
ガルパンって何のこっちゃでしょうが、ガールズ(女子)
&パンツァー(戦車)の略で、要するに女子高生が戦車に
乗って大洗町で対戦するというムチャクチャな話。でも、
これが一部の若者に受けてるんです。
(詳しくは2013年10月8日のブログをご覧ください)
大洗町だけでなく茨城県の観光ページにまで載ってます
から、架空の世界に本気で取り組んだ茨城県人は頭が柔
らかいですね。
観光茨城
アンコウの店は住宅街にある民家風。知る人ぞ知るとい
う感じですが予約で満席というから有名なんでしょう。
MISE010.JPG
お店の名刺にガルパンが。町中が協賛してるのが凄い!
ちなみに、大洗女子学園というのはアニメに出てくる架空
の女子高です。
MEISHIDSC_0702.JPG
メニューはいろいろありましたが、ここでしか食べれない
ような物ばかりを頼みました。
アンコウの共酢(茹でたアンコウを肝いりの酢味噌で食べる)
KARAAGE018 (2).JPG
アンコウの唐揚げ
KARAAGE018 (1).JPG
生シラス
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珍しいイワシのユッケ。ごま油がきいて美味しかったです。
NABE2032 (2).JPG
こんなメニューも。さすがに頼みませんでしたが。
KANEFUKU038 (2).JPG
最後はやっぱりアンコウ鍋。
アンコウの肝が入ったどぶ鍋にしましたが、なんとも
ネーミングが・・
アンコウは食べれない所がないと言われてますが、女将
さんらしき人が言うには、地元じゃ白身なんて食べない
そうで、その他の部分がご馳走なんだとか。肝は白身よ
り何倍も多いそうですから、さすがは深海魚。
肝を炒めて溶いた味噌と一緒に
NABE022.JPG
メドゥーサかと思ったらシラウオの精らしいです。
MEDIUSA037.JPG
帰りに「かねふく」の明太子工場に寄りました。
かねふくは福岡だと思ってましたが、茨城県にも工場が
あるんですね。といっても、ほとんど売店がメイン。
広い駐車場はいっぱいで、人気があるみたいです。
赤いモスラ?
KANEFUKU038 (1).JPG
店の中も人がいっぱいで、レジには長蛇の列が。こうい
う売店でこんなに混んでるのは珍しい。日本人は明太子
好きなんですね。
試食用の明太子がこんなに山盛りに。
MOTU043 (2).JPG
そんなに辛くなくやっぱり出来立て(たぶん)は美味しい。
一つ買って息子夫婦と分けましたが、もっと買えばよかっ
たと後で後悔しきりです。
夕飯用に明太子入りのもつ鍋セットを買いました。
じつは私はホルモンとか内臓系がだめで、もつ鍋を食べ
たことがありません。
食べた感想? 私はお肉の方が好きかな。
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