夜泣き|かんむしに宇津救命丸400年以上の歴史を持つ医薬品メーカー

Home » ブログ » 新しい節分の習慣

ブログ

blog

新しい節分の習慣

2月3日の節分の日に恵方巻きを食べました。
もともと節分に恵方巻きを食べるのは大阪地方だけの習慣
で、2000年ごろにセブンイレブンが全国に広めたそうです。
恵方巻きと名付けたのもセブンイレブンで、大阪では「太巻
寿司の丸かぶり」とかそのまんま言ってたそうです。
恵方を向いて食べるから恵方巻き・・・そのネーミングと宣
伝力はスゴイ。最近はあやかって、恵方ロールを出した
ケーキ店もあるとか。
昨年から家内の友人の勧めで、マルエツ(スーパー)の恵方
巻きを頼むようになりました。市販のは中身がピンキリで
しょうが、マルエツのはほんとに手で巻いて具が上等です。
とっても美味しいけど、作法通りにかぶりつくにはでか過ぎ
かな。
EHOU002.JPGのサムネイル画像
恵方巻きの正式な食べ方は、恵方(今年は北北西)に向か
って願い事を思い浮かべ、黙って一気に丸かじりする。
「目を閉じて」とか「笑いながら」とか、いろいろオプ
ションもあるようです。
さらに家内の友人によると、丸かじりするので箸は付いて
いない、福を巻き込んであるので醤油やワサビはつけない
(余計なものが垂れることにより運が逃げてしまう)という
情報も。
でもうちはダメ。
まず食べずらいと9つに切って、醤油とワサビをたっぷり
つけ(具が海鮮だから)、家内と向かい合ってぺちゃくちゃ
しゃべりながら食べました。これじゃただの太巻きの夕飯。
大きくて食べきれないと思ったけど、美味しいので一人1
本食べちゃいました。絶対幸運は来るでしょう。
WAGIRI003.JPGのサムネイル画像
ちなみに豆まきですが・・・
翌日の朝、起きたらあちこちに豆が落ちてました。
家内が夜中にベットから寝ぼけながら三男に指令を出し、
三男が1人で静かに撒いたようです。