かんのむし君と親子のイラスト

理由の分からない夜泣きやイライラ。
それは、一生懸命に育とうとする
「こころの成長痛」でした。

子どもだって、泣きたくて泣いているわけではありません。
癇癪を起こしたくてイライラしているわけでもありません。
親子の中にいる「かんのむし君」の様子を確認しながら、
家族みんながおだやかでいられる毎日を、一緒につくりませんか?

困った行動に見えるその奥に、
言葉にできないサインが隠れていることがあります。

子どもは、ときどき
自分でも制御できない感情の揺れの中にいます。

感情をコントロールする力や、
こころとからだのバランスを整える仕組みは、
この時期、まだ成長の途中です。

だから、泣く・怒る・ぐずるといった反応が
強く表に出ることがあります。

子どもの心の揺れは、
そばにいる大人の心にも、自然と伝わります。

お子さんの心の揺れにふれて、
保護者の方が不安になったり、イライラしてしまうのは、
心同士が応答(共鳴)しあっているからなのです。

「かんのむし」は、自律神経の乱れを伝えるサイン

昔の人は、子どもの説明しがたい不調を「虫のしわざ」と考えました。
現代の神経生理学で見ると、その正体は「自律神経の調整不全」にあります。

自律神経の図解

アクセルとブレーキのアンバランス

交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)のバランスが崩れると、体と心に様々な不調が現れます。

消化機能との深い関係

自律神経は腸の働きにも深く関わっています。整腸が心身の安定につながる理由がここにあります。

400年以上の歴史

宇津救命丸は、長年の経験と医学的知見をもとに、親子の健やかな成長を支えてきました。

かんのむし君

かんのむし君は、
身体や心の状態のメッセンジャーです。

かんのむし君は、病気ではなく、
心や体のバランスが揺れたときに現れるサイン。

お子さんにも、あなたにも時々現れて、
不安、興奮、落ち込み、イライラ。
言葉にできない状態を、
「今、ちょっとつらいよ」と知らせてくれる声です。

日本文化と「虫の声」

日本では古来、虫の出す音を「音楽」や「声」として味わってきました。それは、西洋的な「Noise(排除すべき雑音)」とは異なり、共に存在し、耳を澄ませる対象としての音です。かんのむし君も同じように、向き合い、理解する存在として認識できます。

かんのむし君との向き合い方

激しい泣き声、抑えきれないイライラ、終わりのないグズグズ。
見ないふりをしたくなるほどつらい時もありますが、
自律神経が乱れ心と体が発している一時的なサインです。

いまこの瞬間、お子さまや、毎日がんばっているあなた自身の
中にいるのはどちらの「かんのむし君」でしょうか。

赤いかんのむし君

赤いかんのむし君

いっぱいいっぱいで爆発しそうな興奮状態

青いかんのむし君

青いかんのむし君

しょんぼりして元気が出ない、停滞した状態

今、感情が高ぶっているんだね、ちょっと気持ちがおちているんだね、

とおおらかな気持ちで受け取ってみてください。

正しく受け取ることができると、
親も子も落ち着き、
その時々に合った関わり方が見えてきます。

かんのむし君メソッド
3つのステップで、親子に余白を取り戻す

かんのむし君メソッドとは、今の心や体の状態を知るための大切なメッセージとして耳を澄ませる視点です。

STEP 1

今を知る

アセスメント

子どもの状態を観察し、かんのむし君の色や種類、頻度を知ります。

STEP 2

体を整える

生活習慣の見直し

自律神経を整えるためには、規則正しい生活リズムや食事、睡眠環境を見直すことで、体の土台を作ることがまず重要です。
腸内環境や心を整えるためには、整腸薬や生薬製剤(宇津救命丸など)を活用するのも良いでしょう。

STEP 3

心を支える

接し方・環境

子どもの声に耳を傾け、安心できる環境を整えます。親自身の心のゆとりも大切に、家族全体でおだやかな時間を育みます。

400年以上、親子を支えてきた
宇津救命丸の製品

長年愛され続けてきた信頼の製品で、お子さまの健やかな成長をサポートします。

宇津救命丸(銀粒)

宇津救命丸<銀粒>

第二類医薬品

こころを整える生薬 ー夜泣き・かんむしにー

生薬配合の小児薬。夜泣き、かんむし、消化不良などの症状に優しく働きかけます。1597年の発売以来、多くの親子に愛されています。

  • 8種類の生薬配合
  • 400年以上の歴史
  • 服用しやすい銀粒
製品詳細を見る
宇津こども整腸薬TP

宇津こども整腸薬TP

指定医薬部外品

腸内環境を整える

お子さまのおなかの健康をサポート。自律神経と深く関わる腸を整えることで、心身のバランスを保つ助けになります。

  • 3種類の菌が腸内の異なる場所で活躍
  • 3ヶ月から8才未満のお子さま専用処方
  • 一瓶で30日分とお得
製品詳細を見る

400年以上、家族の健康を守り続けて

宇津救命丸の歴史と伝統

1597年

創業

江戸時代、慶長2年(1597年)に創業。以来、400年以上にわたり、子どもたちの健やかな成長を支える小児薬の製造に携わってきました。

伝統と革新

長年培ってきた伝統的な製法と、現代の医学的知見を融合させ、時代に合わせて進化を続けてきました。多くの家族に信頼され、世代を超えて愛され続けています。

これから

これからも、子育てに悩む保護者の方々に寄り添い、親子が笑顔で過ごせる毎日をサポートし続けます。「かんのむし君メソッド」を通じて、新しい子育ての視点をお届けします。

よくある質問

かんのむし君は、子どもの中にいる「内なる声」を表したキャラクターです。夜泣きやかんむしといった症状は、心身のバランスを保とうとする生命力のサインであり、病気や欠陥ではありません。かんのむし君の状態(色)に気づくことで、親子がともに健やかに過ごせる道を見つけるのが、かんのむし君メソッドです。

かんのむしの症状は、多くの場合、乳幼児期から小学校低学年頃までに見られます。脳の発達とともに、感情のコントロールが徐々にできるようになるため、自然と落ち着いていくことが多いです。ただし、個人差があるため、気になる場合は専門家にご相談ください。

かんのむし君メソッドでは、薬だけでなく、生活習慣の見直しや接し方、環境づくりを含めた総合的なアプローチを推奨しています。宇津救命丸や整腸薬で体を整えながら、親子のコミュニケーションや生活リズムを整えることで、より効果的に心身のバランスを保つことができます。

はい、親子は深くつながっています。子どものかんのむしに親が不安やイライラを感じるのは、子どもの「ゆらぎ」に深く応答している証拠です。親自身が心の余白を持つことも、かんのむし君メソッドの大切な要素です。自分を責めず、サポートを受けながら、一緒におだやかな毎日を作っていきましょう。

宇津救命丸の製品は、全国のドラッグストアや薬局、オンラインショップでお求めいただけます。詳しくは製品ページをご覧ください。

家族のイライラを笑顔に。今日から始めるおだやかな育児。