宇津救命丸株式会社公式サイト

どんど焼き開催

2026年01月19日

1月17日、宇津薬師堂の隣の田んぼで「どんど焼き」が行われました。

どんど焼きとは、正月の終わりに松飾やしめ縄などを燃やす伝統行事で、
その火で焼いた餅や団子を食べたり、火に当たることで一年の無病息災
や家内安全、五穀豊穣を祈ります。

当社から200mぐらいの距離なので、その準備と本番に当社の駐車場を
貸して欲しいと昨年依頼がありました。

暮れに大人が30人ほど集まり、近くの竹やぶから竹を切って運び田んぼ
に積み上げて大きな小屋を2つ造りました。

当日の夕方、車が続々と来て駐車場はいっぱいになり、私有地の中にも
停めてもらうように係の人に言いました。

消防車も来て待機。乾燥しているので、田んぼの真ん中とはいえ延焼し
たら大変です。

会場では、地元の人たちが豚汁を作って振舞っていました。
子供たちは、保育園で作ってもらった、先に丸い餅がついている枝を
持っていました。、後で火で焼いて食べるのです。

オープニングは保育園児たちの太鼓演奏。勇壮で素晴らしかったです。

実行委員長の開会宣言の後、高根沢町長の挨拶がありました。

カウントダウンで着火。

一瞬で燃え上がり、予想以上の炎が上がりました。

炎が下火になってから子供たちは近くに行って、枝に付けた餅をかざ
して焼いていました。

都会では味わえない、野趣あふれる素晴らしい行事でした。

DS