【参加無料・YouTube生配信】10月27日(火)18:00〜 対談ライブ「不寛容時代をいきぬく。現代のこころの整え方」光琳寺 井上広法住職 × 宇津救命丸 宇津善行

2026年10月25日

宇津救命丸株式会社(本社:栃木県塩谷郡高根沢町、代表取締役社長:宇津善行)は、2026年10月27日(火)18:00〜19:00、浄土宗 光琳寺(宇都宮市)の井上広法住職をお迎えし、対談ライブ「不寛容時代をいきぬく。現代のこころの整え方」をYouTubeで生配信いたします。どなたでも無料でご覧いただけます。

対談ライブ告知「不寛容時代をいきぬく。現代のこころの整え方」10月27日(火)18:00〜19:00 YouTube

「正しさが増えたのに、なぜか苦しい」

人に迷惑をかけてはいけない、間違えてはいけない。社会のルールや「正しさ」は増えたのに、なぜか息苦しさを感じる人が増えています。子育てのしにくさや、子どもの幸福度の低さも、その表れのひとつかもしれません。

昔と今で、私たちの心と体には何が起きているのか。そして、昔の人たちの暮らし方や考え方は、いまを生き抜くためのどんなヒントをくれるのか。栃木の地で長年、人々の心と体に寄り添ってきた場を受け継いだ二人が、宗教者と企業という異なる立場から語り合います。

登壇者

井上 広法(いのうえ こうぼう)
浄土宗 光琳寺 住職。僧侶でありながら心理学を学び、メディアにも多数出演。「ともに、いきぬく。」を使命に掲げ、「ラヂヲ体操&朝参り」「ヘルシーテンプル」、コワーキングスペース「aret」など、これまでのお寺の枠を超えた取り組みで地域の人々のウェルネスに貢献している。

宇津 善行(うつ よしゆき)
宇津救命丸株式会社 代表取締役社長・19代目当主。1597年(慶長2年)に高根沢の地で創業した家業を受け継ぐ。創業の精神「施薬」を現代に引き継ぎ、「薬を売る会社」から「人々の心と体の健康を守る会社」への変革に取り組んでいる。

MC:宇津 綾乃

開催概要

名称第5回 こころの健康ライブ「不寛容時代をいきぬく。現代のこころの整え方」
日時2026年10月27日(火)18:00〜19:00
配信YouTube Live(宇津救命丸チャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=Vzg-p4w6S-Y
配信場所宇津救命丸 奥書院(明治時代の迎賓館)/栃木県塩谷郡高根沢町
参加費無料(申し込み不要。時間になりましたら上記URLからご覧いただけます)
登壇浄土宗 光琳寺 住職 井上広法/宇津救命丸 19代目 宇津善行/MC 宇津綾乃

なぜ、薬の会社が「こころ」を語るのか

宇津救命丸の根っこにあるのは、創業のころからの「施薬」という考え方です。薬を売るより先に、困っている人に配る。そして宇津家は、人々の心と体の健康を祈って「宇津薬師堂」を建て、地域に開いてきました。体を薬で、心を祈りで。両方があってはじめて、人は安心できる。この精神を、四百年あまり受け継いできました。

いま、医療も栄養も衛生も整い、子どもの体の健康は当たり前のものになりました。一方で、子どもの心の揺れは四百年前と変わらず、それを見つめる時間や余裕は、むしろ減っているのかもしれません。だから私たちは、施薬の精神の重心を、少しだけ「心」へ移すことにしました。

その取り組みのひとつが「かんのむし君メソッド」です。夜泣きやかんしゃくを、困った行動ではなく、こころとからだからの「ちいさなSOS」として受けとめる。昔の人が持っていた「観る・見立てる・調える」という落ち着いた見方を、いまの家庭で使える言葉と道具にしたものです。

OUR VISION 子育てをしていて、心から良かったと思える社会を。
薬をつくる会社から、家族の心のそばに立つ会社へ。

その社会は、私たちだけでつくれるものではありません。地域に開かれた場を受け継いできた光琳寺さんと、宗教と企業という異なる立場から「不寛容の時代」をどう生きるかを語り合う今回の対談も、その輪を広げる一歩です。

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本件に関する報道関係者のお問い合わせ

宇津救命丸株式会社 担当:宇津
〒329-1224 栃木県塩谷郡高根沢町大字上高根沢3987
TEL:028-675-0361 FAX:028-675-4329
MAIL:utsu.yoshiyuki@uzukyumeigan.co.jp

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