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育児の困ったにおすすめ!夜驚症・夜泣き・寝グズリ その違いと対処法

2022/6/10 文面を修正し、再投稿しました。

赤ちゃん(0歳児)は泣くのがあたりまえ。言葉が話せない赤ちゃんにとって、泣いて訴えるのが唯一のコミュニケーションです。でも、夜になって理由もなく泣きだし、いつまでも泣き止まないとほんとに困りますね。真っ赤になって泣き続ける赤ちゃんもかわいそうですが、寝不足が続くとご両親やご家族が精神的にも肉体的にも疲弊し、ストレスが溜まります。「夜になるのが怖い」という新米ママも多いのでは?

赤ちゃんが睡眠中に泣くのは概ね3つのパターンがあります。

夜驚症(やきょうしょう)

夜驚症は、夜突然泣き出すのは夜泣きと同じですが、夜泣きは浅い睡眠(レム睡眠)の途中で泣き出しますが、夜驚症は深い睡眠(ノンレム睡眠)の中で、かん高い叫び声や悲鳴、泣き声を上げて突然目覚めるような症状です。3歳から7歳くらいの年齢の子どもに多く、脳の一部だけが覚醒し、ほかは眠っている状態なので、声をかけても反応は鈍く、目を覚ました後はほとんど何も覚えていないといった特徴があります。。

原因は、お子さんの不安や、「嫌だ」「怖い」という恐怖心から起こるといわれています。昼間怖い絵や本、動画を見て恐怖を感じたり、動物を間近で見たり、大きな音を聴いたなどの昼間の行動が原因になることもあるようです。

夜泣き

生後半年ごろから、赤ちゃんが理由もなく夜中に突然泣き出すことを夜泣きと言います。昼間は元気に遊んでいて、寝る前もご機嫌だったのに、夜中に急に泣き出していくらあやしても泣き止まない。具合が悪そうでもなく、おむつも濡れていないし空腹でもなく、なんで泣いているのわからないのが夜泣きの特徴です。

その原因は、成長に伴って発達する心と身体のバランスが崩れていたり、昼間体験した刺激が時としてストレスとなって、お子さんが興奮した状態になっていると考えられます。

寝ぐずり

夜泣きは赤ちゃんが寝ついたあとに泣き出すことをいいますが、寝ぐずりはお昼寝前や夜寝る前に泣いたり、機嫌が悪くてぐずったり、だだをこねてなかなか眠りにつかないことをいい、年齢的には生後半年から2歳までが多いようです。

その原因は諸説ありますが、お子さんが「眠たいのに眠れない」「まだ遊びたい」「寝るのが怖くて誰かそばにいて欲しい」と訴える自我の芽生えともいえるそうです。

そのほか「たそがれ泣き」というのもありますが、これは「かんむし」に近い症状なので今回は省略しましょう。

夜泣き・寝ぐずり・夜驚症の対策は?

夜泣きはお母さんの永遠の課題。時代は代わっても、夜泣きに悩まされているお母さんは昔も今も変わりません。それどころか、いまはいろいろな環境の変化で、夜泣きは増えているのではないでしょうか。当社のアンケートでも、70%以上の方が夜泣き・かんむしに悩まされていると回答されています。
江戸時代のころ、赤ちゃんが訳もなく泣くのは、身体の中にいる虫のせいだと思われていました。当時の夜泣きやかんむしの対処法として、神社やお寺でお祓いしたり、アカガエルや孫太郎虫の乾燥したものを飲ませたりしていました。いまはネットや育児書にいろいろな情報や対処法が載っていますが、いかに夜泣きに悩んでいるお母さんやご家族が多いかがわかります。ただ、その対処法のほとんどがその場しのぎの方法なので、それをずっとやり続けるのは大変です。

その中でも毎日続けられる、もっとも効果的な方法は入浴でしょう。

少しぬるめのお風呂にゆっくり入ると、身体をいやす副交感神経が高まり、身体をリラックスさせます。また、身体の深部の体温が下がると眠くなるので、就寝1時間前の入浴が最適。それは、入浴によって深部体温を温めると、その後下げようとする力が働き、深部体温が急激に下がってスムーズな入眠につながるからです。

夜驚症については、お子さんの根本の不安を取り除き、気持ちをリラックスさせてあげることが重要です。

宇津救命丸もお手伝いします

「夜泣きは時がたてばしなくなる」とか、「小児科に行って治療するほどでは・・・」「薬を飲ませてまで治すのは・・・」「そもそも夜泣きは病気なの?」と思われる方もいらっしゃると思います。でも、続く夜泣きをがまんして、つらい毎日を送らなくてはなりません。
「夜泣きは病気ですか?」というご質問がありますが、主に医療用で使われる漢方薬(抑肝散など)や、市販の小児五疳薬(宇津救命丸など)に、厚生労働省の定めた効能・効果として夜泣きはあります。
宇津救命丸は、そのお子さんの夜泣き、かんむし、胃腸障害に特化したお薬です。夜泣きも寝ぐずりも自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れて起きる症状です。宇津救命丸は生薬の力でそのバランスを安定にし、その場しのぎの対処法ではなく、根本から夜泣きを改善します。
また、最近は腸と脳の働きはリンクしているというのが定説になってきていますが、宇津救命丸には健胃作用で腸の働きを整え、昂った気持ちを落ち着かせる作用があります。

夜驚症についても、宇津救命丸の自然の生薬の作用で、お子様の高ぶった気持ちを落ち着かせることが出来ます。
いまから400年以上前に創られた宇津救命丸は、多くの赤ちゃんの夜泣きとお付き合いをしてきました。宇津救命丸は自然由来の生薬だけでつくられ、おだやかな作用で徐々に効果を現します。即効性ではないので、なるべく1日3回服用し、1週間から数週間服用されるのが効果的です。

赤ちゃんがぐっすり眠って、静かな夜を迎えたいですね。

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